炭水化物を摂らなければ痩せるのか低炭水化物はどうか調べました
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炭水化物とは、(1)単糖類(1個の糖からできている)、(2)少糖類(単糖類が2〜10個、(3)多糖類(多数の糖類が集まってできている)、(4)その他(多数のガラクトース。こんにゃくや海藻など)
主のこの(1)〜(4)を炭水化物と言います。
(1)にはぶどう糖(グルコース)、果糖(フラクトース)、乳糖(ガラクトース)があります。果糖はもっとも甘くて、体内で脂肪に変わりやすいです。(2)少糖類には麦芽糖(マルトース)、しょ糖(スクロース)、乳糖(ラクトースとも言われる、ぶどう糖とガラクトースの2糖類、でんぷん、グリコーゲンなど)の3種類に分けられ、哺乳動物の乳 、母乳にも存在し、整腸作用があります。これらを体内に取り入れますと、分子が最小の単糖類に分解されてから吸収されます。糖類は人間になくてはならないエネルギー源です。特に単糖類のブドウ糖は、人間の脳や神経系また赤血球や筋肉等の唯一のエネルギー源です。
日本人の場合、1日に必要なエネルギーの60%を炭水化物からとって